ロレックスのオーバーホールをおすすめする理由

ロレックスは耐久性に優れた腕時計ですが、見た目がいつも通りであっても、内部の部品は摩耗していきます。突然時計が動かなくなってしまったということを避けるためにも、定期的なメンテナンスとなるオーバーホールが大切です。

ロレックスの定番「コスモグラフ デイトナ」と「サブマリーナ」を徹底比較!

ストップウォッチ機能がありスポーツマンに愛好者が多いコスモグラフ デイトナ

コスモグラフ デイトナは、プロのカーレーサーのために設計された時計ですが、ストップウォッチ機能が組み込まれているため、スポーツ競技をしている人、さらにはエンジニアや医者などにも愛好者が多いロレックスです。省スペース化から約72時間ものパワーリザーブを誇る自動巻きムーブメントを採用しています。

ダイバーズウォッチとして人気のサブマリーナ

ロレックスの中でも高い防水性から、ダイバーズウォッチとして人気のサブマリーナ。現在サブマリーナは水深300mまでの防水性能を備えていますが、1953~1958年までに製造されたサブマリーナはアンティークサブマリーナと呼ばれ、コレクション要素が高く数千万円以上の資産価値があるといわれています。

独自開発された部品を扱えるかどうか

腕時計

ロレックスは、日頃のお手入れの他にも定期的なメンテナンスが必要な時計です。それは、オーバーホールという特殊なメンテナンス法で、一旦時計を分解して洗浄し、修理や調整を行い再び時計を組み立てるという作業のことを言います。高い技術が必要なため、自分で行うより専門店でメンテナンスを依頼するのが一般的ですが、このオーバーホールを怠ると、時計の中にある油が切れて部品が摩擦しやすくなり、不具合が起きやすくなります。ですので、機械式時計であれば3年~5年に一度、クオーツ式時計であれば4年に一度くらいメンテナンスを行うことをおススメします。なお、ロレックスは時計の遅れや進み具合などの調整を行う部品に、独自で開発した部品を使用しています。そのため、オーバーホールを行う際には高度な技術はもちろんのこと、特殊な道具が必要となります。ですので、ロレックスのオーバーホールを依頼する時は、確かな技術力のあるお店を選ぶことが大切です。

メーカー依頼か専門店かを選ぶ

腕時計

ちなみに、ロレックスのオーバーホールにかかる費用は、時計の種類や状態などで費用は異なりますが、メーカー依頼ですと50000円~70000円で、中には100000円を超えるケースも見られます。なお、専門店では30000円~50000円と、やや費用は下がります。そのため、費用は少しかかるけれど間違いのない技術を誇るメーカー依頼を選ぶか、費用は抑えられるけれど、高い技術力と豊富な経験があるかどうかの確認をする必要がある専門店を選ぶか、個人が決めなければなりません。ですが、ロレックスは正しいメンテナンスを続ければ、長期間愛用することができる時計です。メンテナンスの手を抜くと、結果的には修理代が高くつくことにもなりかねませんので、定期的なオーバーホールを忘れないようにしましょう。

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